オンナゴコロ研究所的日々 by西日本リビング新聞社

追記

2012-04-18 テスト

テスト


2011-01-27

チョコ選びの意外な基準 <研究員コトブキ>

デパ地下に行くと、まだ1月だというのに早くもバレンタインチョコ売場が占拠していて驚きました。毎年設置が早まっているのは気のせいでしょうか?

先日、20代〜70代までの主婦を対象に「バレンタインデーに関するアンケート」を実施しました。長いこと一緒に生活しているとチョコなんかあげなくなるのかと思っていたのに、年代問わず、なんと8割が「夫にチョコをあげる」と回答。しかも、年代が上がるにつれて夫にあげるチョコの予算が高くなっているので「へぇ〜、愛って深まるものなのねぇ」と感心しました。

ところが、次の項目で『夫にあげるチョコを選ぶ基準』を尋ねたところ、20〜30代では、何人もの人が「夫の好みのチョコを選ぶ」とか「手作りします♪」と答えているのに対し、50代になると「私が食べたいチョコ」という答えが急増していて、なるほど、それが予算アップにつながっているのかと妙に納得しました。高級チョコの売上げを引き上げているのは、意外や意外、熟年主婦なのかも?!

今回は「夫にあげるチョコを買いますか?」「自分用のチョコを買いますか?」と分けて質問したのですが、真の姿に迫る為には「夫用と見せかけて、自分が食べるチョコを買いますか?」の項目が必要だったと反省しました。次回の課題にしたいと思います。

最後に『あなたにとってバレンタインデーって?』と尋ねたところ、それぞれの家庭の微笑ましい様子を垣間みることができました。
●気分が恋人に戻る日。手作りチョコを2人で食べて楽しむイベント(29歳)
●子どもの友チョコ作りに追われて、疲れる一日(35歳)
●夫にたま〜に女らしい振る舞いを見せる日(35歳)
●息子がいくつもらってくるか気になる日(39歳)
●しょうがないなぁ私が食べてあげるよ、と恩着せがましく(ホントは喜んで)言って、チョコが食べられる日(53歳)
●この年になるとどうでもいいかも(笑)だけど、年頃の孫にあげると喜ばれるのはちょっと嬉しいですね(70歳) etc.…

ちなみに、年代に関係なく一番多くみられた回答は…

『夫に感謝の気持ちを伝えられる日』

でした。“普段は言えない言葉も、チョコと一緒なら言える”……たとえ結婚しても、いくつになっても、バレンタインデーの醍醐味は変わらないのですね。

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▲これ?ええ、自分用です。

本日のコメント(全2件) [コメントをする]

(゜-゜*;)おろおろ(;*゜-゜) [こんにちは、すっかり最近こちらで姿をお見かけせず (っていうか、見かけないのはコトブキさんの文字ですが) お忙し..]

コトブキ [ご心配をお掛けする程更新が滞りお恥ずかしい限りです。気に掛けてくださってありがとうございます。なんとか元気にしており..]


2011-01-21

結婚の本質 <研究員コトブキ>

「30代独身女子のために、結婚の本当の姿を伝えたいんです!」ウエディング担当のGからアンケート調査の依頼を受け、聞きたい事リストを見せてもらった時、正直躊躇しました。

20代〜40代の既婚女性を対象に、お金や仕事、セックスまで、結婚前と後の満足度がどう変わったかを聞いて数値で比較したいと言うのです。きわどい質問だから躊躇したのではありません。「家計が苦しい」「結婚を機に会社を辞めたけど丁度いい仕事が見つからない」「夫とはもはや男女ではない」…などなど、日頃から主婦の不満を耳にしている当研究所です。どの項目も結婚前より結婚後の数値が高くなるなんて考えられない。果たしてそんな結果を、本来、夢や希望やキラキラでいっぱいであるべきはずの『ウエディング情報誌』に載せても大丈夫?!

それでもGの真っ直ぐな姿勢にほだされて、しぶしぶOKしました。結果、
『お金の満足度:結婚前79.8%→結婚後60.4%(▲)』
『仕事の満足度:72.9%→54.5%(▲)』
『セックスの満足度:75.1%→54.3%(▲)』
…と予想通りの軒並みダウン。「ほらね、やっぱりね。この結果、本当に載せるの?」集計をしながらますます心配になってきていた頃、最後の項目を集計して我ながら目を疑いました。

『人生の満足度:結婚前73.5%→結婚後85.5%(+)』 なんと上がってる!

数式を間違ったのかと、再度計算し直しましたが、やっぱり“人生の満足度”の項目だけプラスに転じています。思いもよらない結果に、「その理由は?」の回答を読むと、そこには多くの既婚女性の“心からの声”が寄せられていました。
「喜びは2倍、悲しみは半分に」「家庭を持ち、子供を可愛いと思えている自分にびっくり!旦那さんとその家族のおかげで家族の大切さや楽しさを教えてもらうことができた」「お付き合いをしていた独身の頃よりも落ち着いて、お互いを思いやれるようになりました」「病気をして離婚。再婚や出産は諦めていたけれど、今の夫に人生で諦めていたもをの全て与えてもらいました。夫や娘に感謝しています」…そんなおごりや偽りのない純粋な言葉に、読んでいくうち、胸がジーンと熱くなりました。
結婚で得られる充足は、お金でも、仕事でも、セックスでもない。アンケートにご協力くださった皆さん、ありがとうございました。伝える側の私たちも改めて教えられた気がします。

特集の最後に担当Gが書いています。『プロポーズ待ちの人も、結婚式を終えて日常に戻っている人も、何か悩んだ時はこの誌面に登場するコメントを読んで、頑張れる活力にして下さい』
未既婚を問わず、どうか読んでくださる皆さんの心に届きますように。

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2010-12-24

祈!良い年〜不幸話 <研究員コトブキ>

誕生日を迎えた秋ごろから、みるみる体調を崩すわ、ひったくりには遭うわと、ドミノ倒しのような不幸ぶりに、「厄年か?!」と自らにツッコミを入れる昨今です。あまりの怒濤の日々になかば放心状態で、ブログも更新できぬまま1ヶ月が経ってしまいました(言い訳ですが)。

日頃から「バッグは斜めがけ」を心掛けていたのに、一瞬をつかれてバイクの犯人にひったくられてしまったことが悔しく、近頃ます用心深くなっているわたくしコトブキ。最近はバッグに防犯ブザーを付けて、それを握りながら歩いています。それにしても、斜めがけやら防犯ブザーやら、そんな自己防衛をして暮らさなきゃいけないこの街が情けない。「欧米かっ?」…と、一昔前に流行ったギャグも、虚しくさむ空に舞います。

今回、いろんな人に話をしているうち一番驚いたのは、会社の先輩や後輩、奥さんや妹、母の友人の娘さん、十年来の友達まで、周囲に同じように悔しい思いや怖い思いをした女性があまりに多いことでした。アジアのナンバーワン都市をめざすという福岡市、毎年「街頭犯罪発生件数」では全国でもワースト上位に挙がっています。もうこれ以上被害者が出てほしくない、まずは安心安全に暮らせる都市のナンバーワンに!切にそう願うばかりです。

被害に遭ってから、福岡県警のメール配信システム、『ふっけい安心メール』をチェックするようになりました。登録しておけば県内で発生した事件や不審者情報を、リアルタイムに個人のパソコンや携帯に配信してもらえます。一日に何件も身近にひったくりや性犯罪が起きていることに驚きますが、人ごとじゃないことを認識させてくれます。これも防衛策の一助となるはず。ネット上からバックナンバーを見ることもできます。是非一度、皆さんものぞいてみてください。

さて、盗られた物の中で、学生時代の友人が想いを込めてプレゼントしてくれたオリジナルデザインのキーホルダーだけは諦めきれず、捨てられていないかと川沿いを延々と歩いて探しました。しかし、見つからず。事情を話すと「怪我がなくてよかった」と、こころよく新しいのを作って送ってくれた友。「今度のテーマはGood luckだよ」その形を見た時、事件後はじめて泣けてきました。

「きっとこれが厄落としなんよ。来年はいいことあるって!」と会社のみんなからも励まされ、仲間の有り難さを実感した年末でもありました。あと数日、無事年を越せるか自信がありませんが(汗)頑張るぞ。メリークリスマス&ハッピーニューイヤー。来年は良い年でありますように。

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▲Good luck! 2011年、みなさんにも幸あれ

2010-11-19

きれいな奥さんは、好きですか? <研究員コトブキ>

物を買った時だけ張り切ってブログを書く、研究員コトブキです。苦節3年、ついにずっと欲しかったものを手に入れました。そうナノ、そうナノ。お家でエステができる、○ナソニックの美顔器、ナノケアのスチーマーなの♪

今まで、何度お肌の曲がり角を経験してきたことか。以前からこの商品に憧れていたのですが、いざ店頭で値段を見ると手が出ず、我慢し続けてきました。それを思いきって買う気になったのは、このたび満を持して、今まで別々だった機能が一台に搭載された新製品が発売されたから。メーカーのホームページを見ると、購入者の声の中には私と同じ理由を挙げている人が多くいて、「ほーら、やっぱりね〜」とちょっと得意げな気分になったのですが、これってメーカーが消費者のニーズをしっかり調査して商品として実現させた成果なんですよね。弊社も見習わなければ。

さて、日曜の昼に家電量販店に行ったところ、イチ押し商品だけあって、店頭ではデモンストレーションの真っ最中でした。「どうぞー。お試しくださーい♪」という笑顔のお姉さんの呼びかけに、嬉し恥ずかし、ハニカミの表情で立ち止まる女性たち。そこでちょっと意外だったのは、彼女たちの年代でした。往年の「きれいなお姉さんは好きですかシリーズ」から最近の仲間由紀恵さんへと、一貫してターゲット像は20代後半〜30歳前後だと思っていました。ところが、場所が場所というのもあるのでしょうが、足を止める女性の年代はむしろ子どもの手を引いていたり、中高生ぐらいの娘さんと一緒だったり…そうか、私しかり、本当にこの商品を欲しているのは、何度もお肌の曲がり角を経験している世代なのかも。隠れターゲットは奥さん層?!「きれいな奥さんは、好きですか?」ふとそんなキャッチコピーが頭をよぎったのでした。

ところで、おうちエステの効果はどうかって? そりゃもう!てきめんですとも。え?そう見えない?いいんです、いいんです。本人しか分からなくても。

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▲勢いよく立ちのぼる、美へののろし(蒸気)


2010-08-03

ラジオ体操 <研究員コトブキ>

夏休みです。街でも昼間に子どもの姿を見かけるようになりました。こころなしか、顔がいきいきと輝いて見えます。いいなぁ、子どもは。ちゃんと宿題しなさいよ、夏休みも規則正しい生活するんだぞ。心の中でそっとつぶやいてみたりして。

さて、規則正しい生活といえば、先日、福岡都市圏・北九州市の小学生のお母さんを対象に『子どもをラジオ体操に行かせていますか?』とアンケートをとりました。結果、「Yes」と答えたのは、福岡都市圏で58.2%、北九州市ではわずか19.2%。私たちが子どもの頃は、ラジオ体操は当たり前だったのに?! 回答数が少なめで、たまたま今回の結果がそうだったのかもしれませんが、予想よりずっと低い割合に驚きました。

行かせていない理由として多かったのが、「近くでやっていないから」「子ども会(育成会)に入っていないから」。「子ども会」って小学校の課外授業のような印象を持っていましたが、実は多くの場合、保護者や地域の有志によって運営されていたのですね。少子化に加え、共働きも一般的になり忙しい親が増えている昨今、子ども会自体があちこちで消滅している現実も分かる気がします。また近頃よく聞くのが「防犯のため」という理由…なるほど納得。ただ「夏休みのラジオ体操」の習慣が減っていくのはちょっとさびしい。

子どもの健全育成がライフワークだった北九州の祖父は、若い頃から何十年も自宅前の公園に地域の子どもを集めてラジオ体操をしていたそうです。90代で亡くなる前も、自分の足で立てるうちは、毎朝6時半になると縁側でラジオ体操をするのが日課でした。ガリガリの細身であまり動かない印象の祖父が、音楽が始まるとブンブン両手を振っている後ろ姿を、幼い頃不思議な感覚で眺めていました。今思うと、それが長生きの秘訣だったのですね。 子ども達の夏休みのラジオ体操が減ってきていると知ったら、亡き祖父は残念がるだろうな。

良い習慣は、なくならずに後世に受け継いでいってほしい。どうか消えないで、ラジオ体操!

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2010-04-23

初体験! <研究員コトブキ>

恥ずかしながら、人生初!!付録つきの雑誌を買ってしまいました!
もとい、「科学と学習」やら「なかよし」やら、付録つきの雑誌には子どもの頃から慣れ親しんできたので、正しく言うと初体験は“今流行りの(←ここがミソ)付録つきファッション雑誌”。

言い訳がましく聞こえるかもしれませんが、わたくし、決して「付録」が欲しくて買ったわけじゃありません。先日美容院で渡されたこの雑誌の、とある特集(ファッションは関係なし)がちょっと面白く、もう一度ちゃんと読みたくなったのです。付録がついてなかった頃は時々買っていたこの雑誌も、気づけばすっかり自分より年下がターゲットの一冊に。別に誰が見ているわけでもないのでしょうが、年齢に加え、付録目当てで買ってると思われたくなくて、レジに抱えて行くにも妙にコソコソ。急いでお金を差し出し「は、はやく袋に入れてっ」と目ぢからで訴える様はさぞかし挙動不審だったに違いありません。

そういえば、最近めっきりファッション雑誌を買わなくなっていたのですが、いつの間にか値段が上がっていることに気づきました。「デカイ、重い、高い!」と文句を言いつつ買いあさっていた頃の値段が1冊600円超位だったので、今はそれより100円〜150円ほど高くなっているよう。千円札を出してわずかしかおつりがこないことを考えると、何だか雑誌を買っているというより雑貨を買っている感覚になってきます。但し「値段が上がった分=付録代」と考えると、いる・いらないは別として、100円位でグッズが手に入ると思えば安いものでしょうか(…とセコい話)。

さて、元来、他人と同じ物を持つのが嫌いなたちなので、街ゆく今どきの女の子たちが●itsonとかch●rとか●ARK ●ACOBSとか、お揃いのロゴのミニトートを下げて歩いているのを、なかば不思議な感覚で眺めていました。それが流行というものなのでしょうが、果たしてみんな付録目当てで買っているのかな?

そんな中、先日の美容院での一コマ。
美容師の女の子(以下:美女)「最近雑誌に付録が付いてるでしょう?いらないんですよね〜」
コトブキ「そうだよね。トート、ポーチ、エコバッグ、トート、ポーチ、エコバッグ…ってそんなに袋物ばっかりいらないよね〜(笑)」
美女「たまっちゃって困るんですよね〜」
美容師の男性(以下:美男)「じゃあ、使わないんだ?」
美女「…使いますけど」
コトブキ&美男「使うんかい!!」
…なるほど、こうして流行は広がって行くのだな、と何かが分かった気がしました。

いろいろ考えつつ手に入れた今回の付録。大きなロゴ付き、さてどうしたものか…。
もうすぐゴールデンウイーク。お弁当や飲み物を持って出掛ける時には便利かも。せっかくだからバッグインバッグとして使おうかな(使うんかい?!)

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▲雑誌、立ってます…


2010-03-17

天神の起爆剤 <研究員コトブキ>

前回、天神から人が離れているのでは…という、幾分危機感をあおる(?)話題を書いてしまいましたが…

そんな中、天神にとっての起爆剤が!久しぶりの天神への大型店出店、そう、今週は待ちに待った「福岡パルコ」のオープンです♪

シティリビング3月19日号、そしてシティウェーブの編集部ブログでも一部紹介していますが、全154店のうち、福岡市内初出店が104店もあるのだそう。何ぶん「あたらし物好き」の福岡気質、わくわく心待ちにしているOLさんが大勢いるはず。

あ、私もその一人ですが。学生時代から他県パルコに慣れ親しんだ元パルコ世代からすると、やはり若者の店というイメージが強く、実は出店を聞いた時も「私、年齢的に無理かも…」と腰がひけていました。しかし、今回オープンする福岡パルコは、雑貨の比重を高めた「新しいタイプのパルコ」なのだそう。幅広い世代に優しいお店♪と勝手に位置づけてオープンを待っているコトブキ。会社帰りにまたひとつ、フラフラ入ってしまう場所が増えそうです。

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▲街中にフラッグがはためいています

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▲CMが面白い!個人的にはこのキャッチコピーがツボにはまっています。
(と小学生の時のように画面を激写)


2010-03-16

どこへ行く天神、どこへ行くOL <研究員コトブキ>

日頃オンナゴコロ研究のためのアンケートをしていて、面白い回答にニヤニヤしたり、なるほどと感心することは多いのですが、昨年末に行った結果を見て、珍しく「ぞっとする」という経験をしました。

福岡で働く20歳以上の女性473人が回答してくれた『天神&博多駅地区での買物アンケート』。「ここ1年間で、天神地区で買物をする頻度は?」と尋ねたところ、「増えた」が11.8%に対し「減った」が37.0%。不景気だし、流通各社軒並み売上減だし、減ったが増えたの3倍なのも「そんなものでしょう」という印象だったのですが…フリーアンサーの「天神での買物が減った理由」を読むうち、みるみる不安な気持ちに包まれました。

不景気はOLのお財布も直撃。多くが「給料がカットになった」「節約している」と答えています。同時に目立ったのが、若い人を中心に郊外の大型店に行っているという回答。ただ、次のようなコメントをみても、どうもこれは単に節約=安い郊外店ということではなさそうです。
●アウトレットの方が見やすい(24歳・会社員)
●天神まで行かなくても近場のショッピングセンターで気に入るものを購入できるようになったから(26歳・派遣)

30歳前後からもっと目立ったのは、街やお店の変化に関するコメント。
●行っていた洋服店がつぶれて天神へ出る機会が減った。ネットで買うようになった(34歳・会社員)
●大名、西通りあたりは、以前は街の雰囲気が好きで素敵な路面店もあり行っていたが、今は雰囲気が悪いので行かない(34歳・パート)
●見たいお店があまりない(40歳・パート)
●欲しいものがみつからなくなった(42歳・派遣)

「売れないから安いものを置く→同じような物が買えるなら客は買物しやすい郊外へ→中心地はますます売れない→閉店→街から足が遠のく」まさにこれって、街のデフレスパイラル。売上が上がらないのは単に節約志向になっているためと思われていましたが、本当の原因は消費者のお財布事情ではないのかも?!

福岡に住む私たちにとって、天神は特別な街。OLさんたちから寄せられた声は「不満」のようでいて、行き場をなくした彼女たちの「ため息」にも聞こえました。

みんな魅力的な街で楽しく買物がしたい!どうか、これから天神がもっともっと人をひきつける活気あふれる街になりますように。

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2010-02-03

癒し <研究員コトブキ>

うわあ〜!!仕事のし過ぎでパソコンから煙がぁ〜!!

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嘘です。正体はこれ。 このたび我が研究所にやってきた、アロマポットちゃん。蒸気と共にいい香りが漂います。
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一日中パソコンに向かっていると、疲れかストレスか、はたまた空気中に漂う何かか(?!)、 夕方には決まって気分が悪くなっていた今日この頃。
しかし、これがついてからの数日、不思議と夕方を過ぎても気分よく仕事ができています。心なしか、肌の乾燥も緩和されてきたような…。研究員サクラ曰く、加湿の機能はないので、それは私の気のせいらしいのですが。いいの、いいの、気のせいでも。癒されているのだから。

「癒し」という言葉が流行語のように使われ始めて随分と経ちます。景気がみるみる悪化し、世の中が世知辛くなるに伴って、広告や販促でも、この言葉が頻繁に使われるようになりました。(最近はあまりに不景気が長過ぎて、以前ほど使われなくなりましたが…)

しかし考えてみると、「癒し」って、分かるような分からないような、とても感覚的な言葉。具体的に「○○をすること」と言わなくても、「私たち、癒しが必要よね〜」と言うだけで「そうよね〜」と納得してしまう、まるで不思議な合い言葉です。
温泉、エステ、マッサージ、アロマテラピー、ペットetc.…おおまかにそんなイメージでしたが、人によっては子どもの笑顔だったり、家族や彼との時間だったり、美味しいものをお腹いっぱい食べることかもしれません。近頃は癒しの種類も多様化しているので、「癒されたいよね〜」と言い合いながら、実のところ頭の中に思い浮かべていることは、案外別々だったりするかも?
ただ、お金を掛けても掛けなくても、共通するのは、日頃のストレスや嫌なことから一瞬でもフッと解放させてくれる、その人が好きと思える何かが「癒し」なのでしょう。

さて、どうやら我が社にも「癒し」を求めている人が大勢いるようで、「あれ?何かいい香りがする…」とぶつぶつ言いながら、社内のあちこちから人が引き寄せられてくるのがちょっと楽しい今日この頃です。
ちなみに、今ポットから出ているのはレモングラスの香り。頭をすっきりさせる、集中力を高める、イライラ防止、消臭効果、虫除け、ノミ、ダニ予防等々の効果があるそうです。ありがたや、ありがたや。ノミ、ダニ…はどうだか分かりませんが、久々にブログを書けたのも、この効能かも…?!